白山陶器

有田から近い、焼き物の産地である長崎県波佐見町(はさみちょう)にあります。
創業1779年!現在の白山陶器株式会社となったのは、今から52年前の1958年です。
白山陶器にとっての器づくりの基本は、使う人にとって、
「なにより使いやすく生活の中になじむということ」大切にしています。
新しさはあるけれども時代に左右されることなく、使っていて飽きのこないデザインこそ美しい器だとしています。
生活の中になじむものであるということです。
白山陶器は今まで何度も、通産省グッドデザイン選定品に選ばれ、毎年のように
ロングライフデザイン賞を受賞!使う人の愛着にこたえるのは、
そのデザイン性と伝統のなせる技なのかもしれません。

白山陶器の原点

白山陶器にとっての器づくりの原点は、使う人にとって使いやすいもの、生活の中になじむものであるということです。
華美ではなく、かといって平凡でもなく、使っていて飽きのこないデザイン。
そのデザインはまず器を使う生活シーンをイメージすることから始まります。
デザインや生産の技術は、その器の生活機能をどう高めていくか、
使う人の愛着にどうこたえていくかという視点から初めて生まれてきます。
使いやすく生活に馴染むもの。そんな器を創るために、まずは器を使うシーンをイメージしてデザインをおこします。そして職人さんが一つ一つ基本に忠実に創ります。だからこそ、白山陶器の作品に触れた瞬間、「あ」と思うほどに誰の手にもしっくりおさまるんですね。馴染むからこそ愛着がわく。それは、時代を反映するデザインと伝統のなせる技なのかもしれませんね。

白山陶器の平茶碗の魅力

平茶碗は、白山陶器を代表するベストセラーです。
持ちやすく、食べやすい平茶わん。ごはんがきれい。
少々大ぶりで浅めの白山陶器の平茶碗は食べやすさの視点から生まれました。
お箸の入っていく角度、こんもりとよそったごはんのまわりを飾る模様、
手のひらにのせたときの安定感・・・
ほんとうによく考えられた白山陶器の平茶碗です。
浅く広いので、炊き合わせやデザート皿としてもお使いいただけます。
食べやすさと使いやすさを考えて、少し大きめで浅めに作られています。
ごはんだけでなく、お惣菜をちょっと盛るのにも最適です。
あなたのお気に入りを見つけてください。

Copyright © 2007 白山陶器の平茶碗